スクウェア PS
99/4/1発売
あのー、ここ北極?こたつに潜ってもいいですか?
下らないこと言ってますが、偽らざる心境です。寒すぎる。
グラフィックは水彩画というか水墨画をカラーにしたようなかんじ。とてもきれいです。
さて次は・・・はたと困った。ほめるところがないではないか。
イベントの起こり方などはロマサガ2を突き詰めたかんじ。イベントひとつごとに時代を区切り、
起こるイベントをいくつかの中から選ぶという方式になっています。
イベントごとに主人公が変わり、また仲間もほとんど固定なので最強装備にこだわれません。
シナリオひとつひとつが淡白であっさりしててすぐ終わってしまい、
なおかつシナリオ同士のつながりが薄いので、何をやってるのかわかりません。
というか何でこんなことしてるんだってかんじ。
シナリオを選ぶといっても順番が変わるだけで結局ほとんどのシナリオを消化しないといけないため、
フリーシナリオなところが全然ありません。
戦闘はサガフロ1形式ですが、全体的に地味です。技のエフェクトとか。
あと連携が非常におこりにくくなってます。
シナリオが短くマップも小さいため、簡単に敵を避けることができます。
その結果ラストでハマる可能性大。いやまあクリアしてませんが。
これ以上語ってもしょうがないのでやめる。例によってこのゲームコピーしてもらったのですが、
CD-Rのメディア代がもったいないと感じた恐ろしいソフトです。
今までにそう感じたソフトは、ぷよぷよ3とヴァンパイアくらいです。なんでこーなるのかなあ。
手間暇かけてできたソフトがこれじゃあねえ。