FF9・1回目(通常プレイ)


00/07/09

 規制?何それ?というわけでネタバレ注意。
 00/07/08夜、たまたまゲーム屋に寄ったらあったので買ってくる。 00/07/08が一日中バイトなのでプレイしてられんと言うことで全然やってないけど。
 スタート。ムービーは相変わらず圧倒的である。その分通常時との落差が気になるけど。 とりあえず戦闘にはいるまでが長い。長すぎ(PS1使用) 戦闘自体の感触はなんだかクロノクロス。まだ1回しかしてませんけどね。
 最初から動ける範囲がかなり狭いので、どうもやらされてる感に溢れてます。 ジタン編など動かす余地ないし。 とりあえずチャンバラでは10数回やり直して女王の満足を得た。やれやれ。 ビビ編ではアイテムが無闇に落ちている。落ちすぎ。 動ける範囲が分かりづらいのは全然変わってない。 スタイナー編。どうしてこんなのが女王の直接警護隊なのでしょう?人員不足? とりあえずそこまで。セーブ01:00:01
 イリアは重要人物と見た。つかそうであってほしい。いやん。
 そんなことよりあの女王の正体が気になる。奴は人間ですか?

00/07/11

 中略。をひ。
 ファーストプレイなのでメモとか一切取ってないわけですよ。名前とかもさっぱり覚えてないし。 というわけで情報収集は2回目以降にします。2回目プレイするか微妙ですが。
 とりあえず戦闘ですが、遅い。メーターの上がり方がね。 そのくせ魔法などの演出の長い行動をとると、その間にメーターが貯まってしまいます。 よって味方の行動中はアイテムなどのウィンドウを開いて時間経過を止めると 敵の行動を抑えられると思われます。実際に測ってないので効果があるかは分かりませんが。
 あとキャラの使える度の差がひどすぎる。要するに、クイナ使えねー。 敵を食べるのが面倒な上に効果がないのが多すぎ。マトラマジックとか。 味方全員に万能薬は便利だが。 ジタンは盗賊のくせに攻撃力もあるので悩むところです。私はほとんど常に盗んでますが。 ビビはボス戦では最強、でもザコ戦では最弱。よくあることです。
 ストーリーは現在2枚目。今からラムウを取ろうというところ。
 戦闘。ネットニュースでは厳しいと聞いていたのに、全然厳しくありません。 全滅は3回。全部道を間違って上がった地上のところで出てきたドラゴンです。 ほんと名前覚えてませんね私。それ以外の戦闘では一切全滅してません。 ところでそこで謎の敵が出てきたのですが奴は何だったのでしょう? 一問目で間違った。
 いろいろ疑問があるのです。ガルガラント交通は何故女王の間に直結しているのかとか、 あの世界はどうして完全に低地と高地に分かれているのかとか、 そもそも霧の正体だっていまだ不明だし。
 すこし気になるものを発見。 「こんな大きい剣を持ったツンツン頭」これはFF7のクラウドのことだろうけど、 池の像を見て、「メダルをはめるところは・・・ないな」これはバイオハザードのことだろうか?

 新しい遊び方の提案。
・永遠ウィルス。絶対する人いますね。ウィルスなしで初期レベルやり遂げる人もいるかも知れない。
・アビリティ一切無し。装備しただけで使えるものもあるので、 防具は装備しないか使用できないアビリティを持ってるものしか装備できない。
・全員迷惑。これは超高難易度だと思うがどうか。 なにしろ即死攻撃が全滅攻撃になったりするわけだし。 ふと思ったけど二人が迷惑→片方がダメージ受ける→もう片方が半分ダメージ受ける→ その半分を最初の奴が受ける→(ループ)だったらおもしろいなーと思った。

00/07/20

 3枚目、船を入手したところです。以下はこの時点での考察というか妄想。
 クジャ。全ての黒幕かと思っていたら実はガーランドの手下その1にすぎなかった。 究極のナルシスト。召喚獣インビンシブルを操り世界征服を目指す。 彼の行動の目的は世界征服、あるいはそれに類するようなことだと思っていたのだが、 実はただ単にガーランドに反抗してみたいお年頃なだけであった。 そのために4つの石を集め召喚獣アレクサンダーを入手しようとするが、 その目的は既にガーランドに見破られており、インビンシブルの主導権を奪われ失敗する。 まあきっと彼のことだからそのうち復活するであろう。 実はバハムートの炎にあっさり耐えるほど強い。
 召喚獣インビンシブル。異世界の召喚獣。雲の隙間から覗く巨大な目。 彼の視線は見たものを混乱させる、あるいは彼の支配下に置く。 竜王バハムートでさえその例外ではあり得なかった。結局アレクサンダーに効くかどうかは不明。 晩年のブラネもこれに操られていたものと思われる。
 召喚獣バハムート。存在を確認されている召喚獣の中では最強の存在。 彼の吐く炎のブレスは全てのものを焼き尽くす。のだがアレクサンダーには通じず、 燃やしたはずのアレクサンドリアの船団も残骸が残っていたりするので 意外と大したことはないのかもしれない。
 召喚獣アレクサンダー。伝説の召喚獣。アレクサンドリア城に封印されており、 4つの石と召喚士の血によって封印が解除される。 バハムートを軽く凌駕する力を持ち、アレクサンドリアの街をそのブレスから守る。 が、ガーランドの持つ謎の力には勝てず、あっさり敗北。
 ガーランド。異世界の住人。ガイアでは数千年単位の壮大な計画を実行中。 どういう立場かはわからないけど侵略部隊の総司令官とかであろう。 インビンシブルやアレクサンダーをも凌ぐ召喚獣、あるいは科学力を駆使する。 ガイアではライフストリームを精製してなにかを作ろうとしている。 まあきっと永遠の生命とか究極の魔体とかであろう。 といっても既に千年単位の寿命を持っているのだからそう無理することもないような気が。
 木の下にいた人(人?) アンデッド。ガーランドから千年間の指令を与えられ、 ライフストリームを精製する任務をこなしている。 その生成物の残骸である霧を、木の根を通して霧の大陸に流し込んでいた。 クジャとは同程度の立場の人と思われる。口調が偉そう。
 ライフストリーム。生命の流れ。とりあえず言っておくと9ではこの言葉は出てきません。 今のところ。まあ似たようなものだろうと思うからとりあえずこう呼んでいます。 ガーランドとその手下たちにより何かの存在へ作り替えられようとしていた。 ジタンらのそうとは知らぬ活躍によって救われる。が、またそのうちどうにかされることであろう。
 霧。闘争本能を刺激するらしい。ライフストリームの生成物の残骸。 残骸が闘争本能を発するってことは生成物には闘争本能がないということだろうか。
 黒魔導士。霧から作られる。相手を殺戮すること、あるいは命令に従うこと以外の自由はない。 基本的に自我もないのでかまわないが、 ライフストリームの残骸だけあってときどき自我を持つ存在もいる。 200数十体に20体ほど。かなりの不良率であると思うがどうか。 自我を持つといっても全ての感情があるわけではなく、特に死に対する感情は薄い。 ライフストリームの量が少ないからか残骸だからか 設計思想だからなのかはどうかはしらないが、寿命は一年ほどしかない。
 ビビ。黒魔導士。死以外の感情をとりあえず持つ。黒魔導士のプロトタイプらしい。 自我を持つ前にどうしていたのかはまったく謎。
 召喚士。召喚獣を召喚する力を持つ。額に角を持つ。10何年前に滅んでしまい、 現在確認されている生存者はガーネットとエーコの二人のみ。 ガーネットは角を切り取られており、それが召喚できなかった一因と思われる。
 召喚獣。存在の謎を考え始めるとどうしようもないので存在は認めることにする。 ただ一人の召喚士に仕え、召喚士が死ぬか、 あるいは無理矢理身体から引き出すと他の人間に仕えることができる。 意志は持つものと持たない者がいるとおもわれる。 ただ一人にしか仕えないということは、やっぱり召喚士の数だけ召喚獣もいたということであろうか。 召喚士が滅んだ際その召喚獣はどこに行ったのでしょう。あと一人にしか使えないはずなのに、 クジャが使おうとしたインビンシブルはガーランドに止められた。 これはどういうことだろう。
推測その1。結構自由に貸し借りできる。
エーコ「ねー、ちょっとラムウ貸して」
ガーネット「いいわよ。はい」
エーコ「えーい、ラムウ」
ラムウ「勝手に貸し借りするでない」
なんか違いそうだ。
推測その2。ガーランドはインビンシブルより強力な召喚獣を持っている。 その3。召喚獣を科学力でどうにかしている。その4。実は召喚獣ではなく機械かなんか。 どれもありそうなので保留としておこう。私の予想では3。
 召喚獣オーディン。騎馬に乗った騎士。樹の街、また名前忘れてるっす、を一撃で破壊し尽くす。 意志はいかにも持ってそうなのに持ってなさそう。
 召喚獣ラムウ。はっきりした自我を持つ。他の召喚獣に比べて、あまりにも弱い。
 ジタン×ガーネット。ガーネットはアレクサンドリアが滅びたのと 母親が二人とも死んだショックで口が利けなくなったうえ トランスもできずときどきコマンド失敗してしまう。
 ビビ×エーコ。ビビって尻に敷かれそう。
 スタイナー×ベアトリクス。2重の勘違いにより互いの気持ちに気付いてしまう。 ベアトリクスはバハムート襲来の際行方不明になる。 技量はベアトリクスのほうが圧倒的に上だったりする。
 フライヤ×サラマンダー。どーなるんでしょうね?
 モーグリたち。全世界にネットワークを張っている謎の生命体。 ボスキャラの近くに住むという便利な習性を持つ。
 ブラネ。アレクサンドリア国元女王。一番の謎はこいつの存在だと思う。 国王は既に崩御している。クジャとの戦いでバハムートに焼かれ、死亡。
 そういえばブリ虫が国王の国、また名前覚えてねえよ、 あそこが侵略された際、全てを吸い込んでいた謎の召喚獣がいましたがあれは何でしょうね。

00/07/21

 「結界がはってあって魔法が使えないんだよ」
 油断していた。しまりた〜。 ジタン、ビビ、エーコ、フライヤなんてパーティにするんじゃなかった。 まあ、フライヤがガーネットじゃないだけましか。
 上の召喚獣、どうやらアトモスですね。それにしても威力が違いすぎ。

00/07/26

 デザートエンプレスから脱出できずに2時間彷徨ったのは秘密である。 うー。あんなところにスイッチがあろうとは。
 まだまだ野望を諦めていないクジャ、 今度は魔法が使えない結界がはってあるというウイユヴェール内にある石を求め、 ジタンの仲間達を人質にとってジタンに石を取らせてきます。 結局クジャはとことん悪い奴だったらしく約束を守る気などさらさらなかったようですが、 人質達は自力で脱出してきました。 これで形勢逆転かと思いきや今度はエーコが人質に取られ、 クジャの一味はどこかに逃げ出してしまいます。 それを追って忘れられし大陸?に入り込むジタン。火山を通ってどっかに行くらしいです。

00/08/03

 シドの奥様を救出。彼女の口から真相が語られる。 まあ、おおかた予想通りであったが、クジャは異世界、テラの住人。 こちらの世界、ガイアを征服しようとたくらんでいる。 というわけでテラに突入しようと思ったのだが、それには鍵が必要だという。 だからどうしてわざわざそんな仕組みが存在しますか。
 二人ずつ4手に別れて、複雑怪奇なダンジョンに行くかと思えばボス戦だけでした。弱い。
 テラに突入。そこで出迎えたのはしっぽ人間。ジタンと同種です。
 テラの民は、彼らが作り上げたしっぽ族に憑依して永遠の時を生きる。 星の寿命が尽きると眠りにつき、ガーランドなどの管理者を作り、彼らに新たな星を浄化させる。 テラ民は他の星の魂があると何故か生きられないらしく、 ガーランドはガイア民の魂を集めてはテラ民の魂に入れ替えていた。 ガイア民の魂の残骸が霧である。 そして霧を産む機関を止めただけでは魂の入れ替えは当然止まらず、 テラ民のガイア民浸食計画は徐々に進んでいる。
 そこでジタン達は破壊工作。ガーランドを倒す。 そして現れたクジャを倒そうとするが、クジャ、殴られパワーでトランス、テラを破壊し尽くす。 からくもインビンシブルを奪い取りテラから脱出したジタン達が見たもの、 それは世界を覆う一面の霧であった。クジャの目的は、果たして?

00/08/10

 イーファの樹の上に謎の光球出現。 奥に進むと聞こえてくるは死んだはずのガーランドの声。クジャを止めてほしいらしい。 最後まで進むとついに出てきたクリスタル。最後で出てこられても。
 この世の全てはクリスタルから生まれた。 全ての人の記憶はクリスタルを通じて次の世代につながっており、 それによって人は進化することができる。なんか火の鳥みたいだな。 そしてクジャは死の恐怖を回避するためにはこの世が存在しなければよいと悟り、 クリスタル破壊を決意する。
 VSトランス・クジャ。炎と聖属性防御をしてればわりと余裕。HPも低い。
 彼を倒すと連れてかれるは謎の空間。そこで出迎えるは謎の意識。 そいつは世界の最初からずっと存在しているらしい。人の意識の奥の恐怖の集合体かなんかであろう。 そいつはクジャの言うことに一理あると納得し、世界の破壊を決意する。
 というわけで最終決戦。えー、強いです。倒せません。 ニュートンリングが一撃全滅級の威力を持つ上に、 グランドクロスは全体に状態変化ですがそれがゾンビ化したりストップしたりいきなり死んでみたり バーサクしたり。3人行動不能+バーサクされて何もできず全滅とか。 今回のリボンは属性防御には優れていますが状態変化は全然守ってくれません。 さてはてどうすればよいのやら。やはり装備の強化であろうか。
 それにしても久々に骨のありそうなボスである。 セフィーもアルティミシアもてんで弱かったからのう。 ケフカやネオエクスデスも最初は強かったが今やレベル一桁のやつに倒される時代だし。 ということはこいつもそのうちそうなるのかいな。既になってたりして。

00/08/15

 クリア。運が良かっただけですが。 それにしても彼は何故生きていたのでしょう。 オチは奴がフードかぶっているのを見た瞬間に見当つきましたが。何故声で気付かぬ。
 とりあえず今から穴掘りに行きます。低レベルは既に凄いことになってるようなので。

 ジタン・トライバル。特殊能力「ぬすむ」「秘技」トランス「奥義」
戦う盗賊。物理攻撃力が高く、そのうえ敵のアイテムを盗めるので、 ザコ戦ボス戦問わず欠かせない。秘技はいまいち使えない技が多い。 奥義は強力無比でほとんどのボスはジタンをトランスさせるだけで勝てる。
 正体はテラ族の器となる肉体。 クジャと同じくガイアを混乱させる目的で送り込まれるが、 自分の意志によりその運命と対立、ガイアを守りきる。

 ガーネット・ディル・アレクサンドロス17世。 特殊能力「白魔法」「召喚」トランス「幻獣」
物理攻撃力はない。白魔法はエーコに劣る。召喚は弱い。 全体的に使えないがエーコが仲間になるまでは唯一の回復役。 幻獣は一度呼び出すとトランスが切れるまで一定時間ごとに何度も何度も幻獣がやってきてくれる。 よって一度呼び出したら何もしないで放っておくといつまでも来てくれる。 中盤トランスできなくなることがあるのでその時は使わない方がよい。 通常コマンドも失敗するし。
 アレクサンドリアの王女。 母親ブラネの暴走を止めるため身分を隠しジタンと友に世界を救う羽目になる。 FF9最大の謎はブラネの正体であろう。

 アデルバート・スタイナー。特殊能力「剣技」「魔法剣」トランス?
剣技はいまいち効果の分からない技が多い。 魔法剣はビビが戦闘可能状態でないと使えないが、弱点を突けばかなりのダメージを期待できる。 トランス時どう違うのか分からない。
 ブラネとガーネットの護衛として、彼女らを守る使命を貫いていた。 だがそれは自分の意志が存在しないということ。 冒険を通じて自分のあり方を見つめ直すことになる。

 ビビ・オルニティア。特殊能力「黒魔法」「ためる」トランス「W黒魔法」
唯一の黒魔法使いなので始終重宝する。 ためるは魔法攻撃力を上げるので、ボスキャラからジタンが盗んでいる間ずっとためておくとよい。 トランス後のW黒魔法は卑怯の一言に尽きる。
 正体はガイア民のライフストリームから作られた戦闘兵器、 クロマ族のプロトタイプの一体。ジタンと出会うまで何をしていたのかは謎。 どうやって子供を産んだのかもどうして子供が同じ格好をしているのかも謎。 フードの中身がどうなっているのかも謎。予想:透明人間。理由:車掌だから。

 フライヤ・クレセント。特殊能力「ジャンプ」「竜技」トランス「ジャンプ」
ジャンプ中は敵の攻撃を受けないが回復魔法もリジェネも効かない。 竜技は非常に使える技と自爆技しかない。 トランス後にジャンプするとゲージがなくなるまで降りてこない。
 消えた恋人を捜して幾千里。そいつはなぜか記憶喪失になっているのだが、 最終的に記憶が戻ったかどうかは不明。

 エーコ・キャルオル。特殊能力「白魔法」「召喚」トランス「W白魔法」
ガーネットより使える。特に召喚フェニックスは死者を一気によみがえらせるので便利。 ときどき全滅時に自動発動するが発動条件は謎。 W白魔法はボス戦時には非常にありがたい。
 500年前にその力を恐れられ放逐され、 10数年前にその村も襲われ全滅させられた召喚士一族の最後の生き残りのひとり。 あの強さで6歳というのは間違っていると思う。 って、6歳? ってことは、えええ?

 クイナ・クゥエン。特殊能力「たべる」「青魔法」トランス「調理」
食べることで青魔法が使えるようになる。 青魔法は揃えるのが面倒であんまり使ってません。調理は食べるとどう違うのか不明。
 食べることしか頭にない。カヘル大好き。 なんかジタンといい雰囲気になったりもして結局異種族の考えることはよくわからん。

 サラマンダー・コーラル。特殊能力「奥義」「投げる」トランス?
使ってないのでわかりません。
 人は一人で生きるもの。FEは彼を見て思いつきました。


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