とりあえずタイトル画面でほっとくと爆笑のミュージカル(?)が始まる。
あと三角でオートバトルがあったのだな。これは便利。
ナインテールの塔にはいると人が倒れていた。
とりあえず助けると、こいつは母の病気を治すために雷の心がほしいらしい。
だが雷の心を奪うとナインテールが絶滅するそうな。
ナインテールはエスキモーにとってのアザラシのようなものらしくなくてはならないらしい。
まあとりあえず行ってから考えようとナインテールの塔最上階まで行く、と、
そこに現れたのはガオだったっけ、奴。
ナインテールと協力してガオを撃退すると、彼らは聖の心なるものをくれた。
こいつらを殺すと雷の心になるのかのう?
手に入れてしまえばもう用はない。次、南の村(またいいかげんな)へ。
エトワールが遺跡の入り口にカギをかけていったので進めない。
なんで遺跡にカギなどついておるのだ。しかも合い鍵をだれも持ってないという始末。
唯一合い鍵を持つ男を探して東奔西走。結局猫たちに誘拐されていた。またお前らか!
カギをもらい(男は消滅)早速遺跡に行くも、謎の巨大ミミズに食われてしまう。
てゆーかどーみてもただの列車だが。それはまあいいのだが
なぜか心臓が3つあってそれを倒さないと出られないらしい。
なんでそんなことが分かるのだろう。閉じこめられたやつらの食料は?
謎は尽きないが、同じく閉じこめられていたエトワールとともに心臓を倒して脱出。
イノチウム鉱山に入るとわりとすぐにイノチウムの塊のお部屋に。
道がつながってるのにどうしてだれも奪わないのだろうとかいろいろ疑問はあるが、
優しい心を見せたコルネットに何者かが風の心をくれた。欲張ったらどうなるのだろうか。
敵がえらく強くて進めなかったブルーキャットの洞窟に行くと、海賊船が隠してあった。
酒場で泣いてる嬢ちゃんの友達に頼まれてリビジンスキーの遺品を探すことに。
なんか海賊内部にもいろいろごたごたがあったようだが、
結局リビジンスキーの幽霊が出てきてボクを現世に縛ってるのはみんなの後悔や恨みや
そういうものだとか言ってハッピーエンド。王道だこと。船長から水の心を手に入れる。
その後海賊にカエルの王国に連れていってもらう。
コルネットってばカエル大嫌いのはずのくせして等身大カエルが平気とはよく分からぬ奴。
お城にはいるとき、嫌な予感がしまくってたのだ。本当に。
カエル族は身分が絶対なところ。王女と平民の恋など許されぬ、と王は言う。
地の心を取ってきたら許してやろうとかいってコルネットと一緒に取りに行くことになる。
なんとか王国の守護神であるケンタウロスを倒して凱旋するも、
王国の守護神を倒すとはけしからん、ぐさっといってしまったのでした。うわーい。
さてみごと5つの心を手に入れたコルネット、悲しみにくれる王女には目もくれずに
一路ボリャンスキーの元へ。入り口でミャオが待ちかまえていた。
なんか無敵モードでどうしようもなく、数ターンで突如戦闘終了、なぜかコルネットは倒れている。
さあ大ピンチ!とその時、なんとクルルが光とともに天女に変身!びびったミャオは逃げていった。
ボリャンスキーに話を聞くコルネット。「そんなもんで王子は元に戻せん」「は?(バキ)」
「殺っちゃえ」う〜ん、過激なやつらだ。
なぜか突然倒れるクルル。いきなり現れるエトワール、
そしてボリャンスキーは二人をクルルの夢の中へ送り込んだのでした。便利な魔法だ。
そこは15年くらい前。コルネットの母親がまだ生きていた時。
いなくなったコルネット(3歳?)を探すコルネット(18歳?)
地下道の中で見つかるが、そこにはゴロンゾの姿が!
なぞの古代兵器とやらで皆を殺そうとするが、母親(だから名前ぐらい覚えろってば)が
突然羽を生やして謎の光で古代兵器を撃退。でも死ぬのでした。
そして、彼女は最後の力で一つの奇跡を起こす。そう、クルルに意識を移動させたのだ。
とゆーことは、なんとクルルはコルネットのおかーさん。
コルネットは倒れたクルルを置いて一人でマージョリーの城、ビューティーキャッスルに乗り込む。
例のいつつの心で天空に浮かぶ城への道を開いたのだった。何故?
クルルが後ろについて来ないし戦闘中も飛び回らないので少し寂しい。
なぜかゴロンゾがマージョリーの手下となっていた。みごとマージョリーに打ち勝ったコルネット、
しかしマージョリーが真の力を見せようとしたその時、ゴロンゾが再び古代兵器を率いて登場。
自滅して果てるマージョリー、そしてコルネットは一人で(人形はいるが)古代兵器に挑む。
そこで見てる手下ども、手伝わんかい!
古代兵器を仕留めたかと思えば古代兵器も真の力を現した。
こんなの倒せないわとなげくコルネット、しかしそこにクルルとエトワール登場!
あんたらどーやってここまで来たんだ?と思わないでもない。
まあとにかくコルネットたちは古代兵器を倒した。
逃げようとしたゴロンゾはマージョリーの手下に捕まりどっかに連れて行かれた。
そしてついに、コルネットは王子さまにキスを。な〜ぜ〜そんなことで石化が解ける〜。
結婚式。もちろんコルネットと王子さま。
クルルはついに天上界へ帰っていったのでした。な〜む〜。
どうでもいいがなぜ王女なら男子トイレを使ってよいのだ?
最後のアレについて考察。きっとあれはコルネット&王子さまのことであるのと同時に、
コルネットの母親たちのことでもあるのですよ。きっと。そんなんすぐわかるだろうが。
クリアしたはいいがミュージカル観賞はおろかサウンドモードも増えてない。うーむ残念。
18年前の戦争のこととか、ムスタキとボリャンスキーとゴロンゾの関係とか、
きちんとしたバックストーリーがありそうだが、
ゲーム中ではその片鱗を垣間見ることしかできなかった。これも残念。ま、いいけど。
しかしあちこちにいる鉄の兵士は何なんだろう。えらいムスタキって恨まれとるのう。