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12月18日金曜日 購入

 17日発売だったが金がなくて購入できず。 今日給料が入り、めでたく入手。さっそくスタート。 あれ?音楽がならない。バキ(PSをたたく)お、鳴った鳴った。
 主人公はコルネット。人形と話ができる特殊能力の持ち主だ。 世が世なら魔女裁判に掛けられて火あぶりだな。でもマール王国はわりと平和だったのでした。 18年前に戦争があったらしいが。両親はそのとき死んだらしい。 現在はおじいちゃんと二人でオレンジ村の一角に居を構える。 素敵な王子様との初恋を夢見るドリーミーな女の子。略してドリ子。 昔どこかで同じ記述をした覚えがあるな。
 コルネットのオプション(笑)は、人形のククル。ナルシア似(帽子が)。 人形のくせに羽で空を飛び人と話ができておまけに飛んだ後には謎のキラキラが残る・・・ どこが人形なんだか。指は4本らしい。
 システムはRPGの基本を踏襲している。通貨単位はイノチウム。 なんてそのまんまな名前だ。 戦闘はタクティクス系、といっても戦略性は無きに等しい。敵も超弱いし、 何より3歩しか動けないのでは戦略の立てようもない。 まあ戦闘がメインではないからどうでもいいし、むしろさくさく進むのでよい。
 とりあえずおじいちゃんに頼まれて森へ捜し物に行く。 その前に村を回ると、コルネットがラッパを吹き、シャルテが仲間になった。 そして森へ。ククルは戦ってくれないのね。 奥まで行くと、謎の魔女と猫が出現。追い剥ぎらしい。掛け合い漫才がおもしろすぎる。 とりあえず猫を撃退すると、魔女ことミャオは、ドラゴンを召還するのであった。 あっさり金品を差し出すククル。おいおい・・・とその時、王子様が出現。 あああ、なんてお約束な展開。でもいいの。そーゆー世界だから。
 途中省略。ミスマール王国の勝者が王子様と結婚できるらしい、ではミスコンだ! とお洋服を探すコルネット。そこに現れたのは、高笑い少女エトワール。 なぜかコルネットと幼なじみらしい。が敵対関係。町中の服を買い占めてしまうような金持ちだ。 彼女に勝るには、伝説の遺跡から服を探してこなければならない。なんでやねん。 と、みごとに探し当てたのは、熊のぬいぐるみ。あんたそらりゃキグルミでんがな。 で、なぜか優勝してしまうわけだ。エトワールと二人優勝。 この前後に結構アツいイベントをやってくれます。友情、いいねえ。 周りに人がいたらやってて恥ずかしくなること間違いなし。そういうゲームです。 一人でやっててもだえ苦しんでました(笑)
 このゲームでは、時々、歌が出現します。歌ってくれるのです。キャンセル不可。 こだわりを感じさせてくれます。いいねえ。
 さて、王子にいよいよ告白しようとしたその時! 魔女が襲来!とことん間の悪い少女だ。 ミャオは実は世界一の魔女、マージョリー様の部下だったのだ。なんて名前だ。 それで痛い目にあわせられたミャオの仇討ちのために、やってきたのでした。
 以下説明書より抜粋「自称世界一の美貌を誇る、お色気ムンムンの魔女。 魔力は正真正銘の世界一だが、ちょっぴりマヌケな性格のためあまりスゴそうに見えない。」
 おまけに面食い。仇のはずの王子様に一目惚れ、石化してさらっていってしまったのでした。 もちろんだまっているコルネットではありません。 無謀に闘いを挑むも、あっさり負けます。ていうか強制敗北戦闘はやめてくれ。
 気がついたコルネット。当然王子様を助けに出発しないとゲームになりません。 そしていよいよ冒険の始まり。つづく。現在カヘル料理がどーすんのかわからねえ。

12月20日日曜日 

 ようやく先に進む。ただ川岸でカエルを倒すだけだったのね。 カエル料理を作ってブルーキャットへ船を出してもらう。 そこで大賢者ポリャンスキーとやらに出会い石化の解き方を教えてもらう。 なんか5つの巨大イノチウムを集めないといけないらしい。どっかで聞いたようなストーリーだにゃ。 一方そのころマージョリー一味の状態も見れるのだが、歌って踊ってくれます。おもしろすぎ。 クリア後にでも歌劇観賞モードがあることを切に希望。
 とりあえず炎の石をさがしに暑い町へ。名前をメモるべきだな。 そこで山の守り神であった飛竜を問答無用で殺してしまい火山は爆発、 ふもとの村は甚大な被害をおったのでした。むにむに。
 その後氷の洞窟を抜け寒い町へ到着。なんか子供がナインテールの塔とやらに入っていったらしい。 つまりそこに行けというわけですね旦那。現在そこまで。
 新規加入キャラがレベル1からなので、使えないことこの上ない。残念。 あとオプションがないのだな。キャンセルの音が頭に響くので小さくしたかったのだが。

12月22日火曜日 え?もうクリア?

 とりあえずタイトル画面でほっとくと爆笑のミュージカル(?)が始まる。 あと三角でオートバトルがあったのだな。これは便利。
 ナインテールの塔にはいると人が倒れていた。 とりあえず助けると、こいつは母の病気を治すために雷の心がほしいらしい。 だが雷の心を奪うとナインテールが絶滅するそうな。 ナインテールはエスキモーにとってのアザラシのようなものらしくなくてはならないらしい。 まあとりあえず行ってから考えようとナインテールの塔最上階まで行く、と、 そこに現れたのはガオだったっけ、奴。 ナインテールと協力してガオを撃退すると、彼らは聖の心なるものをくれた。 こいつらを殺すと雷の心になるのかのう?
 手に入れてしまえばもう用はない。次、南の村(またいいかげんな)へ。 エトワールが遺跡の入り口にカギをかけていったので進めない。 なんで遺跡にカギなどついておるのだ。しかも合い鍵をだれも持ってないという始末。 唯一合い鍵を持つ男を探して東奔西走。結局猫たちに誘拐されていた。またお前らか! カギをもらい(男は消滅)早速遺跡に行くも、謎の巨大ミミズに食われてしまう。 てゆーかどーみてもただの列車だが。それはまあいいのだが なぜか心臓が3つあってそれを倒さないと出られないらしい。 なんでそんなことが分かるのだろう。閉じこめられたやつらの食料は? 謎は尽きないが、同じく閉じこめられていたエトワールとともに心臓を倒して脱出。
 イノチウム鉱山に入るとわりとすぐにイノチウムの塊のお部屋に。 道がつながってるのにどうしてだれも奪わないのだろうとかいろいろ疑問はあるが、 優しい心を見せたコルネットに何者かが風の心をくれた。欲張ったらどうなるのだろうか。
 敵がえらく強くて進めなかったブルーキャットの洞窟に行くと、海賊船が隠してあった。 酒場で泣いてる嬢ちゃんの友達に頼まれてリビジンスキーの遺品を探すことに。 なんか海賊内部にもいろいろごたごたがあったようだが、 結局リビジンスキーの幽霊が出てきてボクを現世に縛ってるのはみんなの後悔や恨みや そういうものだとか言ってハッピーエンド。王道だこと。船長から水の心を手に入れる。
 その後海賊にカエルの王国に連れていってもらう。 コルネットってばカエル大嫌いのはずのくせして等身大カエルが平気とはよく分からぬ奴。 お城にはいるとき、嫌な予感がしまくってたのだ。本当に。
 カエル族は身分が絶対なところ。王女と平民の恋など許されぬ、と王は言う。 地の心を取ってきたら許してやろうとかいってコルネットと一緒に取りに行くことになる。 なんとか王国の守護神であるケンタウロスを倒して凱旋するも、 王国の守護神を倒すとはけしからん、ぐさっといってしまったのでした。うわーい。
 さてみごと5つの心を手に入れたコルネット、悲しみにくれる王女には目もくれずに 一路ボリャンスキーの元へ。入り口でミャオが待ちかまえていた。 なんか無敵モードでどうしようもなく、数ターンで突如戦闘終了、なぜかコルネットは倒れている。 さあ大ピンチ!とその時、なんとクルルが光とともに天女に変身!びびったミャオは逃げていった。 ボリャンスキーに話を聞くコルネット。「そんなもんで王子は元に戻せん」「は?(バキ)」 「殺っちゃえ」う〜ん、過激なやつらだ。
 なぜか突然倒れるクルル。いきなり現れるエトワール、 そしてボリャンスキーは二人をクルルの夢の中へ送り込んだのでした。便利な魔法だ。 そこは15年くらい前。コルネットの母親がまだ生きていた時。 いなくなったコルネット(3歳?)を探すコルネット(18歳?) 地下道の中で見つかるが、そこにはゴロンゾの姿が! なぞの古代兵器とやらで皆を殺そうとするが、母親(だから名前ぐらい覚えろってば)が 突然羽を生やして謎の光で古代兵器を撃退。でも死ぬのでした。 そして、彼女は最後の力で一つの奇跡を起こす。そう、クルルに意識を移動させたのだ。 とゆーことは、なんとクルルはコルネットのおかーさん。
 コルネットは倒れたクルルを置いて一人でマージョリーの城、ビューティーキャッスルに乗り込む。 例のいつつの心で天空に浮かぶ城への道を開いたのだった。何故? クルルが後ろについて来ないし戦闘中も飛び回らないので少し寂しい。
 なぜかゴロンゾがマージョリーの手下となっていた。みごとマージョリーに打ち勝ったコルネット、 しかしマージョリーが真の力を見せようとしたその時、ゴロンゾが再び古代兵器を率いて登場。 自滅して果てるマージョリー、そしてコルネットは一人で(人形はいるが)古代兵器に挑む。 そこで見てる手下ども、手伝わんかい!
 古代兵器を仕留めたかと思えば古代兵器も真の力を現した。 こんなの倒せないわとなげくコルネット、しかしそこにクルルとエトワール登場! あんたらどーやってここまで来たんだ?と思わないでもない。 まあとにかくコルネットたちは古代兵器を倒した。 逃げようとしたゴロンゾはマージョリーの手下に捕まりどっかに連れて行かれた。
 そしてついに、コルネットは王子さまにキスを。な〜ぜ〜そんなことで石化が解ける〜。

 結婚式。もちろんコルネットと王子さま。 クルルはついに天上界へ帰っていったのでした。な〜む〜。 どうでもいいがなぜ王女なら男子トイレを使ってよいのだ?

 最後のアレについて考察。きっとあれはコルネット&王子さまのことであるのと同時に、 コルネットの母親たちのことでもあるのですよ。きっと。そんなんすぐわかるだろうが。

 クリアしたはいいがミュージカル観賞はおろかサウンドモードも増えてない。うーむ残念。

 18年前の戦争のこととか、ムスタキとボリャンスキーとゴロンゾの関係とか、 きちんとしたバックストーリーがありそうだが、 ゲーム中ではその片鱗を垣間見ることしかできなかった。これも残念。ま、いいけど。 しかしあちこちにいる鉄の兵士は何なんだろう。えらいムスタキって恨まれとるのう。



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