不定期日記2000年11月

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11月6日月曜日 嫌よ嫌よも

 携帯電話が嫌いである。 ならPHSならいいのかポケベルはどうした トランシーバーは無線機はPHS内蔵パソコンはどうだとか そういうことは言わぬように。 ところでPHS内蔵パソコンはいったいどうなったのでしょうか。 だいぶ前パソコン誌上で見たことがあるのだけれど、 ノートパソコンにPHSの機能が埋め込まれているというそのまんまな代物である。 やっぱり電話がかかってきたらいちいちパソコンを起動しないといけないのだろうか、 それともバッテリーだけ流用して電話は自由にかけられるのか、 それにしてもノートパソコンのボディを耳に当てて話すのはずいぶん間抜けな光景だよな とかいろいろなことを思ったものだが、 そもそもパソコンに電話をくっつけるという発想がさっぱりわからない。 わざわざ手軽に持ち運べる電話をくそ重いパソコンに埋め込むとは。 モバイルするにしても別々に買って必要時にだけくっつけたほうが全体的に便利なわけだし。 それに、実際問題としてモバイルしている人というのを私は見たことがない。 どういう人種がモバイルを必要としているのだろうか。 ともかく、PHS内蔵パソコン買った人いましたら教えてください。笑ったげます。
 のっけから激しく話が脱線したが、 とにかく私が言いたいのは携帯が嫌いだということである。 そもそも携帯というのは発想が貧乏なのである。 携帯の主目的は発信することではなく、受信することであるわけだが、 ここに大きな問題が含まれている。携帯は受信する側が料金を払わねばならないのである。
 発信するに関しては実は携帯はそう必要ではない。 日本では至る所に公衆電話が設置されているし、 ないところといえば人里離れた山の中とかであるわけだが そんなところに行く人間というのは滅多にいないわけであり だいたいそんなところから電話をかけてどうする。 それ以前に山の中は携帯通じないから所有してても意味がないし。
 結果携帯の中心機能は受信ということになるわけだが、 受信するだけでも基本料金は支払わねばならないという不可解な仕様により 携帯は発想が貧乏だと言えるのである。
 そして携帯の一番の罪状は、受信側の時間を分断するということである。 もちろん一般電話にもそういう問題点はあったわけだが、 そちらは家庭内でだけでの束縛であるという点に対して 携帯の場合は24時間フルタイムで邪魔が可能だという点でより凶悪である。
 そう、それはいつでもどこでもやってくるのである。 そして当然のようにマーフィーの法則通り、最大のチャンスにやってくるのである。
「そこのお姉さん、ちょっとお茶しない?」
「お茶〜?ださー。超バッドMMがモイモイってかんじ〜」
 私の女性に関する知識にはかなりの無知と独断と偏見があることをお断りしておきます。 まあそれはともかくどうにかお誘いに成功したとする。 当然お茶がお茶だけで終わらせるはずもなく その後もちろんそういうところに連れ込むわけである。 そしてコトに及ぼうとしたそのとき、
「あ・・・ちょっと待って、電話」
「もしもし〜?え〜ウソ〜マッジ〜行く行く〜うんそれじゃ〜」
「ごめんね〜用事できちゃった〜それじゃ〜」
などという恐ろしい事態にもなりかねないのだ。 このように携帯には人の時間の流れを寸断してしまうという力があるのである。 私が携帯を憎む理由も理解できることでしょう。
 さらに私は流行に迎合するのが嫌いなひねくれた男であるので、 携帯を持たずんば人に非ずといった現在の風潮それ自体も嫌いなのである。 先日auの広告を見たのだが、 「友達にするならauの人」という一文には心底腹が立った。 ほんともう思い上がりもいい加減にしろってかんじですね。でも本当はその広告を 何の疑問も持たず受け入れている人間がいるっていう事実のほうが怖いですけど。
 まあそんなわけで携帯は嫌いなのである。 もっとも私が携帯を嫌いな最大の理由は、 どうせ持ってたところで誰からもかかってこないからなんですけどね。

11月7日火曜日 理論的には一行

 などと言いつついつのまにか携帯を買っていたりしていまして いやまあそのこれにはちょいとした事情などというものがあったりしたりしまして どうしても必要になってしまったのではありますが もともとCATVインターネットに加入→テレホいらないからNTT解約→電話がねー→ 携帯購入などという極秘計画を立てていたりしまして 極秘とか言うわりにはいろいろしゃべくっちゃいたのですが それはともかくうちにアパートはもともとCATVなんぞ対応しちゃいなかったので ケーブル引いてくれと私が要望を出したのが6月の末であるのだが そのくせようやくケーブル引かれたのが9月の終わりという とんでもないのろまな対応を見せてくれやがったのでありますがさらにその上 テレビは見られるようにはなったもののインターネット接続には あと2ヶ月かかるなどとたわけたことを言われて巫山戯んじゃねーこのやろうと思いつつ 思うだけではしょうがないのでサービスセンターにとっとと対応しやがれと電話したのに どうしたことかいまだに音沙汰なくどうなっとるんじゃわれー?と叫んだところで これは今回の話とはちーとも関係ないのでありまして いまだNTTの電話を使っているのに何故携帯を買ったかというと なにやら10月末のしかも給料日直前に急に必要になりまして 当然老後はおろか明日のことさえまったく考えちゃいない私には 当然蓄えなど欠片もありゃしませんから結局方々に頭を下げまくって 借金しまくってどうにかこうにか金を工面して買いに行ったら 身分証明が必要です免許証はお持ちですかなにぃ持ってない いい年して免許のひとつ持ってないとは人生舐めとんのかおのれ ならばパスポートは保険証はってどれもこれも持ってないではないか それでは公共料金の受領証はってこれ払っとらんやんけ だいたい貴様は学生なんだから学生証出せ学生証ってこれ今年の印鑑が押してない つーか最初から全然押しとらんやんけとっとと学校行って印鑑押してこい ついでに住民票も持ってきなとショップを追い出され 学校と役場を行ったり来たりしてようやく携帯をゲットしたはいいものの 真の恐怖はその後に待っていたのであり 私はとりあえず携帯の番号を主要な友人に教えるのだが 私の友人など両手の指で数えるほどしかいないわけで 教えたあとにはいきなり沈黙する携帯が残るばかりで もともと家に全然いない私がどこにいても電話を受けられるためには 携帯が便利だからNTTと交換しようと思っていたわけであるが よく考えたらそもそもNTTの電話も滅多にかかって来やしてなかったので おおかた予想はしていたのだが 結局このまま全自動携帯型吸金マシンになりそうな気がしないでもなく かといってNTTも携帯もいらねえということになると 周囲から私には一切連絡不能になるという恐怖の情報隔絶状態になってしまうわけであり それを避けるためには致し方ないのだが それでもやはりなんか無駄〜という気分を変えることはできないのであって でもそんなこともわりとどうでもいいのであって 真の恐怖は常々携帯なんか嫌いだと叫んでいたくせにあっさり携帯買いやがった私に 周囲の非難が集中することなのでありますいやーん苛めないでしくしく。

11月14日火曜日 コンビニ迷惑

 11/12(日)、珍しく早く花屋の仕事が終わって 9時というまだ飲食店が開いている時間に解放されたため、 帰りにえばらんと食事でもしてとっとと帰ってメールでも書いて寝ようかと思っていた矢先に電話。
「もしもし、せーごーだけど、メール見た?」
「来てない。なにそれ」
「今飲んでるんだけど、」
「ほう」
「あくねのないしょ他下々の者どもが君をお待ちしているのでとっとと来い」
 相変わらず私に拒否権はない。 えばらんに別れを告げ飲み屋に急ぐ、と悪音からメール。
while(1){printf("早く来てね!(死)")}
なんか間違っているような気がしないでもない。
 飲み屋に着く。探す。発見。二人しかいないとはどーゆーこった。
 まあそこらへんは大勢に影響ないということでとりあえず飲まされる。んぎょ。 途中でだいすけがやってきて4人パーティーとなったところでカラオケに繰り出すことになる。 saygoVSだいすけで洋楽対決、私VS悪音でアニソン対決。嫌な戦いである。 そんなんで終了が午前4時。帰ってきたのが午前5時。既に二日酔いの前兆で頭痛がする。 のでさっさと寝ることにする。今夜もバイトなのだ。
 11/13(月)午後4時、目覚める。頭いてえ。 二日酔いの深刻な頭痛と闘い死にそうになりつつどうにか仕事をこなす。地獄であった。 そして帰宅、さっさと就寝。
 11/14(火)朝、目覚めると頭が痛い。 二日酔いはいつのまにか風邪にその役目を明け渡していたらしい。嗚呼。

11月15日水曜日 果てしなくコンビニ迷惑

 いろいろ仕事をしていたらすっかり遅くなって就寝したのが午前3時。
 11/15(水)午前5時起床、午前6時出勤。 本日はグランドハイアットのクリスマスツリー設営の日。 朝っぱら人目に付かないようにやってきた樅の木をぬおりゃああと運んで どりゃあああとおっ立ててうおりゃああと飾り付けをすれば出来上がりである。 運搬と設営に2時間、飾り付けに4時間かかって昼の12時には終了、 と言いたいところであるがこれが終わってなかったりするのだ。 樅の木が実はふたつあって、設営は両方終わっているのだが 飾り付けは片方しか終わっていないのであった。
 私は昼からさっさと逃げ帰ってきたのであるが、 他の人たちはもう一本の飾り付けをせねばならず、 しかもツリーがロビーの真ん中にあって人目に付くので昼間には作業ができず、 午後10時過ぎごろからせねばならぬらしい。ご愁傷様である。
 といっても私もご愁傷様であることに変わりなく、 夕方からは睡眠不足でテンパった頭でコンビニのバイトをせねばならぬのであった。 釣り銭を渡し間違えていなかったか心配である。
 ついでにバイト中にこの日記の原稿を紙に書いていたわけだが、 なにやら“ぬ”と“ね”を区別できなくなっていた。 “ね”と書こうとしたら何故か“ぬ”になっているわけだこれが。 なんかかなりやばいのではなかろうか。

11月20日月曜日 えんくみ

 朝食をマクドナルドで食う。そしてその日の帰り道。
「マクドナルドに行くのです」
「なんだ?」
「しかも今朝と同じところで同じメニューを注文するのです」
「誰だ。人の頭に話しかけてくるのは」
「私は後ろの百太郎子ちゃん」
「何だよその名前は」
「細かいことを気にする奴だな」
「急に男言葉になるし」
「気にするな。そんなことより早くマックに行くのです」
「何故貴様ごときに命令されねばならんのだ」
「そんなこと言うと・・・」
「言うと?」
「呪っちゃうから」
「ごめんなさい」
 というわけでマックにダッシュである。マッキントッシュと区別がつかないよなーとか そういえば関西ではマクドと言うのは本当なのだろうかとかいうことより もっと大きな根元的な疑問を抱きつつ店に入る。 何が悲しゅうて一日二度もマックに入らねばならんのだ。
「いらっしゃいませ」
「後ろの百太郎子ちゃん、ありがとう」
 電波が来ました。そう、ボクはこの日この刻のために産まれてきたのだ。 そしてキミはボクに会うために。バンザイラロー!助けてラロー!
「いらっしゃいませ、ご注文はなにになさいますか」
「スマイル」
「すみません、ただいまその商品は取り扱っておりません」
 確かにメニューのコーナーからはいつのまにか “スマイル0円”の表示がなくなっているのであった。なんてこったい。
 その娘、顔はまあそれなりにほどほどってことで即ち私には全然釣り合わないこと 夥しいくらいだったりするわけだが、問題は声である。 一言で言うならば、少し澄んだエンクミ。ぐはぁ、ツボに入りまくりです。
「こちらでお召し上がりですか」
「ええ、もちろん」
 その娘、バイト始めたばかりらしく少々動作はぎこちないです。でも接客態度は完璧。 そんなかりそめの姿じゃなくて本当のキミを見せておくれ。
「おまたせしましたー、ありがとうございましたー、またおこしくださいませ」
 ちょっと待て。店内で召し上がると言っておるのにいきなり追い出す気か。 きっとこちらの考えていることがわかるのだつまり彼女はエスパーということは 私の考えているあーんなことやこーんなことも彼女には筒抜けなのだあひああああAぁ
 壊れてしまった。まあきっと彼女はコンビニ出身で染みついた癖が抜けきっていないのであろう。
 さて、今からやることは決まってます。 閉店まで粘って店の外で待ち伏せして後をつけて住所を割り出して でんわや手紙をいっぱいいっぱいいっぱい出しだしするのさうふふふふFUぅ
 また壊れてしまった。結局それ以来その店では彼女の姿を見ていません。 やっぱりエスパーだったのだろうか。いやん。

11月21日火曜日 毒々

 殺害方法のひとつに毒殺がある。推理小説を読んだとき、 また現実で人を殺害して捕まった犯人たちのことを知るたびに思うことがあった。
 どうして入手しにくい毒を使うのだろう。
 毒殺用として有名なのは砒素、青酸カリ、農薬などであるが、 これらは入手が困難で入手経路から足がついてしまうことも少なくない。 まあ田舎育ちの私にとっては農薬の入手はわりと簡単なのですがそれはそれとして、 そういうマヌケな殺人犯を見るたびに思うのであった。
 毒なんてそこらじゅうに転がってるのに。
 まず誰にでも、本当に誰にでもいとも簡単に入手可能で、 そして絶対に入手経路がばれない毒、それは煙草である。 煙草の成分ニコチンは青酸に匹敵する猛毒で、ハイライト二箱で大人一人の致死量になるほどである。 またニコチンは水溶性なので煙草を水に浸しておくだけで勝手に溶出してくるのだ。 あとはそれを飲ませるだけである。
 ただしニコチンはとても苦い上口腔や喉の粘膜を激しく刺激するので 普通に飲ませてもすぐに吐き出したり気付かれたりしてしまう。 よってうまく毒殺するためには水分を飛ばしてオブラートに包むとか 凍らせてみるといった工夫がいるのだが、 まあそこらへんは少し考えればどうにでもなることである。
 ちなみにこんな猛毒を政府が認めているのは、政府官僚に愛用者がたくさんいるからであり、 そして税収が大きいからである。 彼らは収入になるのなら毒薬だって平気で売るのです。 そして職権を利用してその毒性を隠すと。まあよくある話です。
 他にも簡単に入手できる毒はいっぱいある。 なんといってもばれないのは自然の動植物だ。
 フグ毒で死ぬなんてのはよくあることだし、スズランやスイートピーは花屋でも売っている。 トリカブトや毒キノコは山に自生してすらいる。 キョウチクトウでバーベキューをすれば完全犯罪の出来上がりだ。
 そういえば私は昔イラクサで痛い思いをしたことがある。 小学校で兎を飼っていて、その餌当番があったわけだ。 だいたいそこらへんに生えている雑草とかを持って行くわけだ。 幸い荒れ地などそこら中にあったから量には全然困らなかったのだが、面倒なのだこれが。 それはともかくそんなある日、草を集めていてたまたまそこにあった葉っぱをぎゅっと握ったところ、 それがイラクサだったわけだ。 ぎゅっと握れば痛くないと言ったのは誰だったか、全然そんなことはない。 それはもう掌が真っ赤になってちくちく地獄である。死ぬかと思った。
 いやまあそれは毒殺とは関係ないとして、 東南アジアにはゲルセミウム・エレガンスという毒草があるらしい。 なんでも小さな葉っぱ3枚で死ねるとか。 これならいとも簡単に仕込むことが出来て楽勝である。 入手が面倒なので足がつくかもしれないが。それって意味ないな。
 まあ長々と述べてきたがなんだ、はっきりいって毒殺はわりにあわない。 いくら用心しても毒の入手経路が見つからないとは言い切れないし、 何より相手が食べてくれなかったらそれまでである。 それに毒の致死量はわりと個人差があり、 運が悪ければ致死量の10倍飲んでも死なないこともあるのです。
 やはり殺人するなら通り魔が一番。実際最も検挙率が低いという事実もありますしな。

11月28日火曜日

 人間は二種類に分けられる。 即ち、レジで金を支払うときにお金を手渡しする人間とカウンターに置く人間である。 極稀に投げてよこす人間とか払わない人間とかもいないではないがそういう馬鹿は除外するとして。 不思議なことにこの二種類には性差が存在する。女性の方が手渡し率が高いのである。 男の場合レジ打ちの間にカウンター上に代金を置いて待っている客がほとんどであるのに、 女性の場合は代金を持ったままこちらの業務が終わるのをじっと待っていることが多いのだ。
 見知らぬ人間に触れたくない感情というのは女性の方が強いのだと思っていたばかりに、 ずいぶん不思議な現象である。それともあまりの私の美貌に見とれてしまい 声はかけられないまでもせめてその手に触れたいという乙女心なのであろうか まったく私も罪作りな男であるわはははは。
 空しくなるのでやめておこう。ともかく女性ほど手渡し率が高いのである。 しかも性差の上に年齢差も存在し、おばさん以上のレベルになると やはりほとんどがカウンター派になってしまうのに対して、 何故か妙齢の女性ばかりが手渡しを狙ってくるのである。 やはり彼女たちは自らの美貌と若さを持って私を籠絡しようと企んでいるのだろうか。 いやあもてる男はつらいものだうわははは。
 バカは放っといて、一体何故このような現象が起こるのかを考察してみよう。
 ・・・いかん。何も思いつかん。さっぱりわかりません。 女性の方が仲間と群れる率が高いようだから、 女性の方が人と近くにいるのが安心するというのはどうだろうか。 しかしいきなり見知らぬ男に触れるというのはどうかと思うが。しかも私のような男に。 なにしろ近くにいる女性からは蛇蠍の如く嫌われてますからな。くすん。
 はっ、ひとつ仮説を思いついた。しかも十分に説得力のある仮説だ。 即ち、私が若い女性を気にしすぎているだけであって実は単なる気のせい。 説得力がありすぎて嫌になる仮説だ。 決してそうではないことを証明するために統計を取ってみよう。
 男:手渡し3人、カウンター20人。女、手渡し8人、カウンター11人。
 調査期間がわずか一時間で母集団が小さすぎて統計的にはものの役には立たないが、 明らかに私の経験が気のせいではないことを示している。 もっと調査数を多くし、年齢差も考慮すればもっと明らかな差異が現れるはずである。
 それにしてもどうしてこんな差が現れるのだろうか。不可解である。
 ちなみに私はカウンター派である。 店員の時は当然お釣りを手渡しするのであるが、それは全然平気なのに、 いざ客として行くとなんか気恥ずかしくて。 やはりここらへんに起因するのであろうか。男の方が小心である、とか。 そうするとおばはんたちが手渡さない理由が謎だが。



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